慈しみをもって育む

 

保育方針

◎一人ひとりの存在を尊重し、子ども本来の成長に即した保育

◎心身を健やかに育む保育

◎感性を豊かに育む保育

 当園は30年以上シュタイナー教育を取り入れてきました。温もりのある園舎で、ともに育ち合いながら日々を健やかに、伸びやかに過ごすことを大切にしています。シュタイナー教育の考えに基づき、子どもの意志を尊重し、自由な遊びが展開される環境を整えています。自然(光・土・水・空気・季節・植物)を身体全体で感じることのできる園庭。木登りや泥んこ遊び、砂遊び、木製の積み木や布、木の実、自然素材の素朴なおもちゃなど、幼児期の子どもが子どもらしく過ごせる中で、想像力を育みます。また、日本の伝統的な行事をお祝いし、季節の移り変わりを感じ、自然の恵みに感謝する心を育みます。0~7歳は「からだ」を作っていく時期、7歳~14歳までは「こころ」が育ち、14歳~21歳までは「思考」が育つ時期と捉え、安心できる食や規則正しい生活リズムによって、しなやかな「からだ」を育んでいきます。

 

 

令和4年度 入園申込みついて

1号認定【申請書配布】ご希望の方は、園の教育保育について説明を行いますので、お電話ください。

【申請書受付】10月4日(月)より、いずみこども園にて受付します。

2・3号認定

【申請書配布】9月1日(水)~

【申請書受付】10月4日(月)~10月22日(金)

福井市子育て支援課、いずみこども園にて受付します。

 

◎ 園開放のお知らせです 

11月20日(土)に園開放を行います。

 

 

◎ ベビーマッサージ

ベビーマッサージや子育て相談会なども行っています。

 

ご希望の方は園までお電話下さい。

 

 

 

 

異文化コミュニケーションを目的とするえいごあそびについて

生まれてから7年の間に実に多くのことを身につける幼児期のこどもにとって まず第1言語である日本語の習得が最優先で、母国語がしっかり根付いてから第2言語を習得することが望ましい ということを踏まえながらも、これから未来を生きていく子どもたちに国際的な感覚は大切だと考えております。これまでも時々英語で交流する機会を作ってきましたが、今年度より継続的に遊びの中で異文化に触れる機会をつくっていきたいと思います。そこで、幅広い年齢のお子さんの英語教育を長期にわたり実践され、自身も留学やご自身のお子さんの英語教育を経験しながら学び続けておられるハローインターナショナルの石森梨絵先生たちとともに 遊びから学ぶ幼児期の特性を生かし、将来楽しみながら学びへと向えるよう、子どもたちにとって楽しい時間をつくっていきたいと思います。

ハローインターナショナルの紹介

 

 

 

はぐくみの庭

さらに楽しい、おもしろい、遊びがもっともっと広がる園庭に!と計画中です。もともと森のように大きな木が木陰を作り、たくさんの実りをもたらしてくれる園庭で子どもたちは走ったり上ったり。虫や植物に触れ、遊びながら自然と体力やバランス力、運動能力、自然観察力などの色々な力をつけていますが、もっと遊びが広がるよう、子どもたちの動きを見ながら専門の方に相談し、保育者で話し合いさらに楽しい はぐくみの庭作りを少しずつ進めています。日が照ったり、雨が降ったり、風が吹いたり、そんな自然とともにある感覚を遊びながら感じ、磨き、生きる力を育んでほしいと願います。穴を掘ったり、土山ができると その度子どもたちの遊びは予想以上に広がり、生き生きとした顔!! 見ている私たちも楽しくなります(^^

園庭紹介 (R3.10.13追加)

令和3年度 途中入園について

個別に園見学は受け付けております。

 

令和4年度 新規保育教諭募集中

自然豊かな環境で、落ち着いた雰囲気のこども園です。一緒に子どもたちの成長を見守りませんか?お問い合わせ下さい。


保護者連絡アプリ

お知らせ・お便り・緊急時の連絡としてコドモンを導入しております。